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柏洋スイマーズ(柏・南・江戸川台)はベビースイミング、幼児コース、成人コース、選手コースなど様々なコースをご用意しております。

柏洋スイマーズ

一会員一物語

0~1歳

「やらせるのではなく、子供のぺースで」というアドバイスで、
親子ともに大の水泳好きに。

柏スクール ベビーコース
佐藤 雄太くん(1歳)

毎週土曜日、我が家は「柏洋スイマーズの日」。夫は午前8時30分からマスターズ練習会、1歳8ヶ月になる息子は午前10時30分からのベビーコース、そして、私は午前11時から成人コースに参加しています。
水泳は、30歳に近くなった頃、夫とともに始めたのがきっかけでした。以来、泳ぐことの楽しさを知り、息子にも水泳をやってほしいと思い、月齢6か月を迎えた頃、ベビーコースに入会しました。
ベビーコースでは、多くのことを学び、日頃の子育ての大きなヒントになっています。
ベビーコース参加当初の息子といえば、皆は水に入っているのに、大泣きやぐずりはもちろん、プールサイドで遊んでいるばかりでした。「水泳は向いていないのかな」と悩みだした頃、コーチからの「やらせるのではなく、子供のペースで」というアドバイスで、「他の子と同じように」とばかり考えていた自分に気が付きました。それからは「親も子も楽しむこと」を心掛けました。
今では、息子ももぐれるようにもなり、バタ足のまねをしてみたり、笑顔で気持ち良さそうに浮いたりすることもあります。
夫と私のひそかな夢、それはいつか家族でチームを組み、リレーに出場することです。

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2~3歳

「ああしなさい、こうしなさい」ではなく、自主性や個性を伸ばす指導に、
大智もすっかり夢中です。

柏スクール 2歳・3歳コース(Jコース)
白井 大智くん(3歳)

「だいち、じぶんで、もぐれたよ!」――ギャラリーに向ってⅤサインに満面の笑み。水に潜ることが苦手だったはずが、コーチに励まされたりほめられたりしながらできるようになりました。
柏洋の2歳・3歳児コースの良いところのひとつは、自由奔放でなかなか言うことを聞かない小さな子供たちにも「ああしなさい、こうしなさい」の指導ではないところ。スクールの時間は、ちょっとはみ出してあっちで潜っている子もこっちで飛び跳ねている子もみんな楽しそうです。そういうときにもコーチがちゃんと目を配って下さっているので見ている親も安心です。
一人ひとりのやりたいようにのびのびと楽しめるのでうちの子もプールが大好きになりました。

新しいお友達と手をつなぎ柏洋バッグを肩にかけ
「プールへ行く!!」とやる気満々の娘です。

柏スクール 乳児コース
湯浅 果歩さん(3歳)

娘は生後10ヶ月で入会しました。気持ち良さそうに楽しんでいる笑顔のひとときが幸せで、公園に行くように楽しく通いました。イヤイヤ期の頃は、自由奔放に遊ぶ娘に困惑気味の私を「それが子供ですよ」「自由でいいんです」と励まして下さったコーチ、さらに会員の方々にも温かく見守っていただき、アットホームなプールは娘にとって居心地のいいところでした。めいっぱい遊んだベビーコースから、3歳を機に乳児コースへ。初めは「ママー」と泣いていましたが、やがて調子に乗る、話を聞けない、順番を守れない等々あっても、コーチに何度も優しく言い聞かせてもらい、帰りは、「水慣れしている証拠ですよ」とほめて下さいます。自分から「プールに行く」と、柏洋のバックを斜めにかけ、出かけようとする姿はやる気満々で、コーチにたくさんほめていただいているからこそ、自信に満ちているんだなあと頼もしく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。同世代のお友達の刺激を受け、自分のことは自分でやりたがるようになり、新しくできたお友達と手を繋ぐなど、娘の新しい一面が見られ、成長を感じることができ、嬉しくなります。これからも元気いっぱい楽しんで通ってもらいたと思います。

ニコニコしながらプールへジャンプ
ここ1年は体調も崩さずプール通いが元気の素です。

南スクール ベビーコース
奥村 江真さん(2歳)

私たち親子がベビーコースに通い始めたのは、息子が生後9ヶ月の時でした。水に慣れてほしい、私の日頃の運動不足を解消したい、ということがきっかけでした。最初の頃の息子は、プールに入っても嫌がることはなかったものの、されるがままでキョトンとしていました。ですが、コーチにいつも優しく声をかけていただいたり、周りのお子さん方から刺激を受けたりしながら、2年経った今では、本当に楽しそうに水中ではしゃいでいます。特にプールに飛び込むジャンプが大好きで、私が受け取る準備も間に合わないくらい、間髪いれずに繰り返し飛び込んでくるほどに成長してくれました。ニコニコの笑顔でジャンプしてくる息子は可愛くてたくましいです。ベビーコースに通い出したことで、水に慣れるのも兄たちに比べとても早く、体も丈夫になりました。ここ1年くらいは体調を崩すことも少なく、プールには休まず通っています。もうすぐベビーコースを卒業する歳になります。私には息子と楽しむ貴重な時間だったので一緒に入れなくなるのは残念ですが、体力作り・丈夫な体作りの為にも息子には水泳を続けてほしいと思っています。。

負けず嫌いなひなのを成長させる柏洋スイマーズ。
いま最大のライバルは、お兄ちゃん!!

南スクール 2・3歳児コース
渡来 ひなのさん(3歳)

「ひなのもプールに入りたい!」娘が言うそんな他愛もない言葉から私は、お兄ちゃんがプールに入って泳いでいるのが楽しそうに見えるのかなと思い「じゃあ、今度ね」と観覧席でお菓子を食べさせながらはぐらかしていました。またプールに入りたいと言った時は、まだひなのが3歳になったばかりの頃でおむつが外れていなかったので「プールはオムツをはいているとダメなんだよ」と言い聞かせました。その言葉を聞いたひなのは、以前よりもトイレに自ら進んで行く回数が増え、すぐにオムツが外れるまでに成長しました。その後、入会して2・3歳児コースで水に慣れることから始め、お風呂でも顔を水につけられなかったひなのはみるみる成長して、今ではジャンプしてプールに飛び込むまでに成長したのです。今は16級に上がれるのを楽しみに、1人で水着が着られるように努力しています。

幼児コース

楽しみながら
ステップアップする姿が素敵です。

幼児コース
鈴木 遥斗くん(3歳)

遥斗がスイミングを始めたきっかけは、姉が通っているのを見て「自分もやってみたい!」との事で3歳から始めました。
もともと水遊びは大好きで、人見知りもしない性格だったので、スムーズに通えると思っていましたが、私と離れる事や、練習内容がわからないことへの不安から、最初の2~3回は泣きながらプールに入っていました。それでもコーチが励ましてくれ、やさしく受け止めて下さったのでとても心強かったです。何回か通っているうちに、お友達もできて「今日は誰コーチかな?」「ひなちゃん、だいきくんは来るかな?」と楽しみにしながら通えるようになりました。最近では一人でバタ足できたよ、潜れたよ、ジャンプできたよ、などできる喜びも味わう事ができるようになり、「4歳になったら16級になれるんだよね」とその日を心待ちにしています。楽しみながら通えるのは素敵だと思っています。

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4~5歳

泳ぎが上手になりたい娘を
応援してあげたい

園児コース
石部 慧奈さん(5歳)

とても甘えん坊で泣き虫、嫌な事は、すぐやめたがる娘でしたが、去年7月に柏洋スイマーズに入会して約半年が経ちました。16級からスタートして10級に進級できました。背泳ぎとクロールの基本動作がスイスイ泳げるようになる娘を見て本当に感動しました。以前はレッスンの最初から最後までずっと泣いていた時期もありました。今も顔を水につけるのは得意ではないですが、苦手意識はないように見えます。そして自信が持てるようになり、誰よりも1番うれしいのは本人です。泳ぎが上達するに従いさらに上手くなりたいという向上心が生まれ、とても成長している感じがします。上のお兄ちゃんも3級に在籍しています。ライバルのお兄ちゃんとチェックが付くか、付かないかの競争をしあったりしてレッスン終了後、ノートの確認をとても楽しみにしています。レッスンの自由時間はコーチ、お友達と触れ合えていつも楽しいと言っています。これからも努力している娘を応援し、たくさんの成長を楽しみたいと思います。

「頑張れ」ではなく、「楽しんで」!!
コーチから学んだ貴重な子育てのコツ。

南スクール 園児コース
平川 心奈海さん(4歳)

プールって楽しいね!娘を妊娠中ほぼ毎日マタニィティースイミングに通い出産直前まで泳いでいました。泳いでいると不思議と娘もリラックス。
出産は超スピード安産でした。生後10ヶ月からベビースイミングを始めた娘は、全く水を怖がらずニコニコ笑顔で潜ったりジャンプしたりして体全体で喜びを表現していました。
柏洋スイマーズは3施設目で、スイミングの基礎をしっかりと学べるので安心して見守っています。3人の子育てをしていく上で、コーチからのアドバイスは勉強になります。いつも感じることは、子供の楽しい、やってみたいと思う純粋な気持ちがコーチのアドバイスを素直に聞き入れ、考え、行動に移しているということです。以前コーチにもやりたいと思う気持ちを大切にして下さいといわれたことがあります。小さな光を見逃してはいけないなと感じました。今後水泳だけではなく、素直で純粋な気持ちを持ち続けることでどんな苦難も乗り越えられる大きな力になると思います。子供には「頑張れ」ではなくいつも「楽しんで」とエールを送りたいと思います。

泳法だけでなく、挨拶、順番、思いやりなど
社会人の基礎が確認できた充実の1年4ヶ月です。

江戸川台スクール 幼児コース
加賀谷 優空さん(4歳)

娘が柏洋に通い始めて1年4ヶ月になります。
小さいうちは体を使う習い事をさせたかったこともあり、近所の子が通っていた柏洋に入会しました。
初めは、親から離れる寂しさと、大きいプールへの恐怖心で、毎朝起きれば「今日はスイミング?行きたくない」と泣く日が続きました。娘にはまだ無理かな・・・と思っていたある日、一度だけ潜ることができ、コーチがとても褒めてくれたことがきっかけで、ピタッと泣かなくなりました。
そして、出来たことが自信に繋がりジャンプや飛び込みも出来るようになりました。夏に家族で行ったプールでは、ヘルパー無しでスイスイ泳ぐ姿に成長を感じるとともに、泳法だけでなく、挨拶、順番、思いやりなど社会人の基礎が確認できた充実の1年4ヶ月でした。

学童コース

出来るようになるまで夢中で練習する姿は
柏洋で身に付いた最高の宝物です。

学童コース
石田 皐さん(5歳)

娘が柏洋スイマーズに入会してもうすぐ2年。先に習っていた姉を追いかけるように、4歳になってすぐに習い始めました。園児クラスの16級からスタートし、現在は学童コースの2級。小学生と一緒のクラスで個人メドレーの練習をしています。元々、水に対する恐怖心は無く、習いたいのを我慢していた娘はお陰様で順調に進級して行きましたが、伸び悩むこともありました。そんな時、コーチの皆様が娘の性格に合った温かい指導をして下さり、「繰り返し練習する」ことで出来なかった事を習得する事が出来ました。普段の生活でも出来ない事を「出来る様になるまで夢中で練習する」姿は、柏洋の練習・進級で学んだ事と感謝して居ります。とにかく負けず嫌いな娘は4月から幼稚園の年長さんになります。目標は年長のうちに1級を合格して、1級修了の証「キラキラ光る綺麗なガラスの盾をもらうこと!!」だそうです。これからもたくさんのお友達と楽しみながら、目標に向かって頑張って欲しいと思います。

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6~8歳

泳げなかった息子が、
いまでは「選手で金メダル」

選手コース
岡野 銀飛くん(6歳)

息子が「プールを習いたい」と言ったのは、年中の秋でした。丁度、入会キャンペーンもやっていたので、すぐに入会を決め、大好きなプールに入れること、ノートにチェックがついたり、進級する喜び、とにかくプールにいくのが楽しみで、毎日「あと何日でプール?」と聞かれるほどでした。そんな時、選抜コースのお誘いをもらったのは、13級の時でした。大好きなプールではあったけど、お世辞にもまだ泳げることのできない息子ではありましたが、意外にも返事は「やってみたい」という答えは、私が心配してしまうほどでした。練習は、本人が想像していたよりも大変だったようで、無我夢中で必死に練習する毎日でしたが、その分チェックがつき、泳げるようになることは、とても嬉しそうに自慢げに話してくれていましたが、平泳ぎの練習に入った途端、チェックが数か月進まず、「もうやだー」と涙する日もあり、悔しい月日でしたがそれでも諦めずコーチもよく教えてくださり、あと少し!あと少しと励ましこの冬に合格をもらったときの、照れた嬉しそうな顔は私も本当に嬉しかったです。親子で困ったときは、親身に相談にのってくれるコーチがいて、一緒に頑張る友達がいて、精神的にも大きく成長し色んなことを得られた1年だったと思います。春からは選手コースに上がり、初日は緊張で涙目で練習に行きましたが、いまは「選手で金メダルとる」と、気合いいれて練習に通っています。これからも水泳からも色んな経験をして、強く成長していってくれることを楽しみにしています。

小さな目標を1つずつ達成すると、
いつのまにか泳げるようになっていた!!

学童コース
川原 健誠くん(6歳)

兄と姉も含め我が家は柏洋スイマーズに10年以上お世話になっています。運動が苦手な子にはフォローがあり、速く泳げる子は正しいフォームで泳げるよう指導して下さいます。末っ子の息子も4歳になってすぐ入会。時々行き詰りましたが順調に進級してきました。4級は平泳ぎ、現在4回修了テストを受けて未だ合格できません。初めての挫折です。今まで進級して新しい環境になると、ぐずぐず泣いていたので、今回なかなか合格できなくてプールを嫌がるのではないかと心配しました。しかし意外にも平泳ぎの動画を何度も見たり、毎回コーチが書いて下さるコメントを読んだり、自分自身でどうにかして速く泳ごうと試行錯誤を繰り返しています。スイマーズノートの小さな目標を1つずつ達成していくと、いつの間にか自分が泳げるようになっている、自分の成長を感じる、ということを息子は2年間で体験してきました。その体験が、末っ子で甘やかされてきた息子の自信となり、現在目の前にある難しい目標にも諦めずに挑戦できるのだと思います。この体験はきっと水泳以外にも活かされるはずです。柏洋スイマーズで心身ともに成長する息子の姿を、これからも見守っていきたいと思います。

楽しくて仕方が無い水泳。
気がつけば1級まで進級してしまいました。

1級修了コース
下庄 結菜さん(7歳・1年生)

3歳から始め15級の途中で中耳炎をこじらせ退会、年中の6月に再入会しました。背泳ぎが怖いと泣きながら泳いだり私と離れるのが嫌で大泣きすることもありましたが、コーチに温かく見守っていただき徐々に慣れていきました。4泳法できれば十分と思い7級までと考えていましたが娘はどんどん上を目指していました。9級は何度も不合格、3級では1秒足りず不合格と悔しい経験をしながらも気がつけば1級へと進級していました。入学してすぐに泳力検定2級合格。そして念願の柏洋スイマーズ1級に合格できました。現在は1級修了者コースに週2回通っています。高学年と同じ量を泳ぐのはきついと思いますが、辛いとか疲れたなど言わずむしろ楽しくて仕方がない様です。今夏初めて短期教室に参加し泳力検定1級に挑戦しました。合格できませんでしたが2ヶ月前より15秒近くも縮み娘も大喜びです。とびきりのタイムではありませんが「得意」と言える物が1つでもあり本人の自信につながればいいかなと思っています。そして姉の姿をずっと見てきた4歳の妹も4月に入会。今は毎日涙ですが、姉のように泳ぐ楽しさを味わって欲しいと願っています。

泣き虫の娘が、体力面も精神面でも大きく成長できた
「継続は力なり」。

柏スクール 学童コース
小嶋 和子さん(6歳)

娘と生後8ヶ月の頃から柏洋にお世話になっています。ベビーコースでは私も一緒に楽しみ、娘との有意義な時間を過ごしました。幼児コースになってからは、お友達との関わりも学び喜んで通っていました。でも、児童コースに進級した頃から練習を極端に嫌がる様になりました。大泣きで家を出て、プールでもほとんど泳がずに終わることも何度もありました。その姿を見る度に、辞めさせた方が良いのかと悩みましたが、通う曜日を決める事でお友達が増えていき、泣きべそでプールに行く日が減っていきました。あの半年間、コーチには本当に根気よく付き合って頂き、感謝しています。先日、長年のコーチの温かいご指導のお陰で、娘は1級のテストを迎えることができました。

記録会のような進級テストで練習の成果を実感!!

柏スクール 学童コース(Bコース)
土田 悠翔くん(6歳)

年中の夏から柏洋に入会し、スイマーズノートのチェックを楽しみにしながら、毎回プールに通っています。小学生になり、学童クラスに上がった時は、雰囲気の違いからか、スランプ気味になりましたが、コーチが話を聞いてくれたり、励ましてくれたりしてくださったおかげで、無事克服することが出来ました。子供に対してのしっかりとした指導、親からの相談にも親身に対応して下さることを実感し、改めて柏洋に通って良かったと思いました。また進級テストを記録会形式で受ける事も、子供たちにとっては、練習で頑張っている成果を発揮できたり、目の前に立ちはだかるハードルをクリアしたり、苦手な種目を克服し自信につなげたり、進級テストは親にとっても、子供がチャレンジしている姿を観られるとても良い機会となっています。これからの柏洋での成長がとても楽しみです!

体調を崩さないようになり、シャンプーも怖くなくなりました。
「やればできる」という喜びや達成感がうれしい、この頃です。

南スクール 学童コース(Cコース)
勢田 華暖さん(7歳)

スイミングを始めたきっかけは、兄のプールでの様子を見ていて「楽しそう!」「やりたい!」という思いからでした。実際に始めてからは、今まで少し苦手にしていた家でのシャンプーも怖がらなくなり、体調を崩しにくくなり、風邪をひいてもひどくならなくなりました。親的には、健康のためや、体力をつける、運動機能の向上も目的のひとつではありますが、特にこれから辛いことや苦しいこと、大きな壁に直面したとしても「やればできる」できた時の喜びや達成感を味あわせてあげたいと子供たちを見守っています。今では本人の目標は、選手コースに通う兄に「負けたくない」という気持ちでプールに通っています。スイミングでのコーチや色々なお友達との関わりを通じて成長していってほしいと思います。

泣いてばかりだったのが、
いまでは、選手への夢を追いかけています。

江戸川台スクール 学童コース(Bコース)
舛田 颯太くん(7歳)

息子が柏洋に通い始めたのは4歳の夏からでした。柏洋に通っている祖母に何度かプール開放日に連れて行ってもらい「僕もプール習いたい」と言ったのが入会するきっかけでした。初めは柏洋に着くと泣いてばかりいましたが、ある日コーチから「どんなに泣いていても柏洋まで連れてきてくれればあとは私達に任せて下さい」と言ってくれました。毎週プールに行くと泣いてしまう息子にコーチの方々はいつも優しく対応してくださり、時には「プールに来るのを嫌がっていませんか?」と気遣って家に電話をして頂いた時もありましたが温かい指導のおかげで、気付けば毎週のプールを楽しみにするようになっていました。
7歳になった今では「水泳選手になりたい」という夢が出来て、泣き虫だった息子が1人で送迎バスに乗ってプールに通うまでになりました。

選手コースから得たのは泳法技術だけでなく、
意識の高い仲間との出会いと精神力の成長です。

南スクール 選手コース
市毛 佑季さん(8歳)

1年生に進級したばかりの頃、選抜コースのお誘いをいただきました。今まで週1回の練習も時には行きたがらないこともあり、選手なんて考えられず娘には無理だろうと躊躇しましたが、決断は娘に委ねました。意外にも「やりたい」と言った娘に、「自分で決めたことだから頑張りなさい。あなたが頑張るなら精一杯応援するから」と約束しました。練習回数も増え、厳しい状況にも娘は愚痴ひとつこぼさず、記録が伸び悩んだ時も前向きに練習に取り組んでいました。そんな娘に大きな成長を感じました。柏洋スイマーズに入会して水泳を始めた頃、今の娘の姿は想像もできませんでした。最初は、はらはら心配をしながら見守っていましたが、今もなおさらに早く泳ぐことを目標にこつこつ努力を重ね、目標達成の充実感を楽しんでいる娘に今は頼もしさを感じるようになりました。

水泳で健康になった双子の姉妹が、
楽しく競って1級合格を目指し素敵なライバルになりました。

南スクール 学童コース(Cコース)
山本 晴香さん・千晴さん(8歳)

双子の娘達が柏洋スイマーズに入会したのは3年前の5歳の時でした。きっかけは乳幼児の時から発熱しやすく風邪をひきやすい子達でした。スポーツを始めたら体も丈夫になるのではと思い2人で習えるものを考え、母である私自身も2歳から通っていた柏洋スイマーズに入会しました。
人見知りの激しかった2人はなじめず2人揃って大泣きしていました。コーチに抱っこされながら下りていく姿を見る度に「大丈夫かな?」と心配していました。コーチは無理をさせずスイミングの楽しさを時間をかけて2人に指導して下さったおかげで、今では週1回のスイミングが大好きになりました。
それぞれ得意、不得意の泳ぎが違うので級も別になったりします。そうなると2人で競い合ったりして良い刺激をお互いで与え合っています。

コーチの励ましで進級
この1年の経験が次へ進む原動力です。

江戸川台スクール 学童コース
矢淵 心葉さん(7歳)

最初はスムーズにチェックがつき、新しいことへの興味と喜びで楽しみながら通っていた娘でした。それが、板キックから背面キックになったとき、コーチが少しでも手を離すと怖がり、技術的にはできるようになっていても、なかなか1人で泳ぐことができるようにはなりませんでした。それでも続けていれば、経験で何とかなるだろうと思っていましたが、長い月日が経過して行きました。進級という達成感を得られずに、子どものモチベーションを継続させるのは難しいことだと思いましたが、日々のコーチの励ましのおかげで、娘にとっての難関を超えることができました。マンツーマンで教えていただいたことも、二度や三度ではありません。テストに合格した時には、コーチが一緒になって喜んでくださり、とても嬉しかったです。一人一人をきちんと見てくださっているという印象でした。きっと一年間がんばったことが、これから進んでいくための原動力や勇気になるはずです。そして何より、コーチとの信頼関係を結べたことが、娘にとっては大きいと思います。柏洋を選んで、本当によかったと思います。

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9~12歳

プールが楽しかった2年間。
次の試験に合格したら1級になります!!

江戸川台スクール 学童コース
倉科 ジェイダさん(10歳)

私の家の近くには、市民プールがあります。夏になると、そこにいって泳ぐ練習をしていたけど私と同じくらいの年の子達がすいすい泳ぐのがうらやましかったので、まねをしてみたり、おばあちゃんに教えてもらってもなかなか思うように泳げるようになりませんでした。私のいとこがちょうど柏洋に入ったので私もお母さんにお願いして入りました。
最初はバタあしなどかんたんなレッスンでまわりで泳いでるお友達を見て私も早くああいうふうになりたいと思っていつもプールが楽しみでした。それから2年がたって次のしけんに合格したら1級になります。平泳ぎのときになかなかチェックがつかなくておちこんだときもありましたが、やっとチェックがついたときはとてもうれしかってです。柏洋に入って、一生けんめいがんばったら絶対に成果がでることを学びました。記録会ではいつもきんちょうしますが、合格証をもらうとやる気になります。これからも柏洋でまなんだことを忘れないで勉強やスポーツをがんばりたいです。

スイマーズのチェックで自信が付いて、
いまでは大会にも参加する立派なスイマーの誕生です。

江戸川台スクール 1級修了コース
中村 優輝さん(12歳)

小さなころから顔に水がつくのが嫌で、お風呂で髪を洗うのが一苦労な子でした。
そんな子が幼稚園の年中の時、同じ水嫌いの悩みを持つ友達と一緒ならと言ったのがプールを始めたきっかけでした。すぐ嫌になってしまうかなと思っていましたが、コーチ達の優しいアドバイスに少しずつ水に顔が付けられるようになり、自信をつけるとお風呂でも練習するようになりました。
それから1級合格まで、泳ぎの習得度がわかるスイマーズノートにチェックが付くか一喜一憂しながら日々通いました。そのチェックの欄にはいろいろなコーチの名前が書いてあり、本当にたくさんのコーチにご指導いただいたかがわかります。

泳力検定1級合格の感動と笑顔こそ
最高の思い出!!

1級修了コース
山野 海翔さん(10歳)

自分が幼い頃通っていた柏洋スイマーズに、今度は子供を通わす親として何十年ぶりに戻ってきました。まだ小さい体でバタ足すらもおぼつかない息子が、いつの頃からか当たり前の様に25mを泳げるようになり、1級を修了した頃には、泳ぐことの楽しみ、泳ぎきることの達成感まで味わうようになっていきました。遂には、自分で目標を立て泳力検定1級合格を目指し、ひたすら練習の日々の中合格を手にしたあの時の自信に満ちた晴れ晴れしい笑顔と、泳いでいる姿を見ていた時の感動は忘れられない思い出となっています。息子がプールを始めてからもうすぐ5年。ここで得た多くの経験と自信は、これからの息子の人生においてもきっと支えになってくれると思います。楽しみながら頑張ること、その先には喜びが満ちていることを息子に教えてくれた柏洋スイマーズとの出会いに感謝しています。息子には泳力検定1級に合格した後もプールはやめたくないと言い、今日も笑顔で泳ぎにいきました。何を得てくるのか親としても楽しみで仕方がないです。

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3世代(親子孫)

親子孫「柏洋」で泳ぐ

柏スクール
川田 恵子様 成人コース
川田 晄大様 学童コース

私「ばあば」と小1の孫「ぼく」は、柏洋の現役生です。私は、柏洋に入って18年になります。交通事故で膝を骨折し、リハビリのために水泳を薦められたのがきっかけです。さて、「三代」ということですが、初代は息子「オレ」でした。身体が弱かった「オレ」でしたが、柏洋で泳ぎ、心も身体も鍛えられました。  「ぼく」は、「ばあばと同じ柏洋で泳ぎたい。」という思いから昨年の夏休みの短期水泳コースに参加しました。毎日、楽しくのびのびと泳いだ「ぼく」は、「このまま柏洋に通いたいな。」と目を輝かせて話しました。今ではオレンジ帽子です。 あたたかく熱心なコーチ、明るい仲間と共に過ごした18年は、とても充実した日々でした。これからも身体が動く限り、楽しく泳ぎ続けていこうと思います。 「ぼく」も私と「オレ」同様、水泳を通して、心身共にたくましく育ってほしいと思っています。

柏洋三世代

南スクール
佐野 恵美子様 成人コース
佐野 匠様 選手コース
佐野 琳之介様 園児コース

私が柏洋スイマーズに通うようになったきっかけは、運動不足を感じ友人の勧めもありプールに入ってみたら「泳いだ後は体の関節が柔らかくなったような気がする!」と思ったからです。また、息子も兄が通うのを見るうちに、低年齢の頃からはじめ最後は選手コースに通うまでになりました。そのうち孫も小児喘息、アトピー性皮膚炎に効果があるのを期待して通わせるようになりました。最初は水を怖がり泣いていましたが、コーチの方に励まされ慣れて、少しの進歩にも一喜一憂している毎日です。また、七夕の短冊に「一級に合格したい」と書いたのを見て家族全員で感動したものです。今では喘息も軽くなり、アトピーも良くなったと喜んでいます。このように親子三世代で柏洋スイマーズに通わせていただき、水泳を通じて、昨日まで出来なかった事が出来る様になった時の喜び、嫌な事があっても泳いだ後の爽快感、水の中でしか味わえない無動の自由さを感じてほしいと思います。孫の琳之介が「一級に合格する」という目標に向かって努力する姿を応援してスイミングの楽しさを次の世代へと伝えていけたらなと思います。

水泳を通して家族の絆が深くなりました

江戸川台スクール
外村 教子様 成人コース
外村 裕一様 学童コース
外村 麗様 園児コース

現在、孫が柏洋スイマーズに通っています。一世代・二世代と続き、孫が三世代目となります。大人として通っていた私(一世代)は、水という優しい環境の中で生まれる健康を求め柏洋スイマーズに通い始めました。水泳は全身運動であり無理なく自分のペースで楽しむことができてストレス解消や、リラックス効果が実感できたのが魅力的だったのを今でも覚えています。息子(二世代)は、小学生の頃からプールに通い始め、最終的には個人メドレーが泳げるようになりました。泳げるようになったという達成感もありますが、ここで学んだ強い体作りや、自分で創意工夫する力が身についたと思います。孫(三世代)は、三歳代からプールに通い始め、今は園児クラスでキック練習に励んでいます。友達同士で水と触れ合う楽しさやコーチとのコミュニケーションが人間力の向上の一つのきっかけになってくれることを望んでいます。これからも水泳を通して、共通の会話やお互いの成長につなげ、家族で絆を深めていきたいと願っています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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成人

50歳まで泳げなかった私が1時間連続で泳げるようになりました。
水泳仲間もでき、毎日が充実しています。

成人コース
土井 八郎 さん(71歳)

私が柏洋スイマーズ南スクールに入会しましたのは50歳の誕生日を迎える月でした。それまでまったく泳げなかったので泳いでみたいと思ったからです。それから約20年になります。泳げなかった私は文字通りの手取り足取りで泳ぎを教えて頂きました。お陰様で泳げるようになりました。ありがとうございます。毎年行われる柏洋フェスティバルは1年の練習成果が出るので楽しみに参加しております。また、年末年始にかけて1人1時間泳いで24時間泳ぐ大会があり、私も1度参加させて頂きました。1時間続けて泳いだことは無いので心配でしたが思い切って挑戦してみました。1時間泳ぎきれた時の大変嬉しかった思いを大切な思い出にしております。夜のコースで練習していますので夜、家を出るのは億劫なのですが頑張って通っています。お陰様で毎日を健康に過ごしています。「継続は力なり」を信じてこれからも水泳仲間と泳ぎ、たまに親睦会などして楽しい水泳生活を送っていきたいと思っています。これからもお世話になりますので柏洋のスタッフの皆様宜しくお願いします。

身体一杯に酸素を取り込んで水中では、
バレリーナ気分です。

柏スクール 流水コース
星野 弥生子 さん

錐で刺される様な鋭い背中の痛みと、腰の鋭い痛みと足首にしびれに我慢が出来ずに行った、整形外科の診断は椎間板ヘルニアでした。
水中ウォークをすると良いですよと言う先生の言葉に従い、ここ柏洋スイマーズ柏スクールの流水コースに通い始めて12年。僅か40分レッスンですが、普段動かす事の無い筋肉を時にはバレリーナの、又時にはスケーターの気分になって(気分だけです!)手を伸ばし、足を伸ばし、お腹を引込めて歩いたり、浮き輪につかまり体をフワーとさせるだけで、体中に酸素が取り込まれた様な爽やかな状態になります。
今では背中の痛みも減って、駅の階段をエレベータを捜し歩く事無なく、昇れるようになりました。何より楽しいのは、プールに行って仲間に会う事。先日も私より数才上かなと思っていた方が、10才以上も上と聞いてびっくりしました。皆さん若いんです!ちなみに私は団塊の世代です。さあ、今日もプールの日です。家事を済ませ、皆の笑顔に会うために行きましょう!!

泳いでいる時は、3R。
リラックス・リフレッシュ・リセットの貴重な時間です。

南スクール 腰痛改善コース
木瀬 裕美さん

私が水泳を始めたのは5年前の2010年春からです。きっかけは子育てが1段落したことで、自分の時間を持てるようになり、子供の頃からの泳げないというコンプレックスから、迷わず南スクールに通う決心をしました。初めは水に慣れることで精一杯でしたが、コーチの方々の丁寧な指導のおかげで、3ヶ月位で自然に息継ぎができる様になり、今では4泳法を泳ぐ事ができるようになりました。 忙しい毎日の中で私にとって、泳ぐことに集中している時間は「無」になれ、リラックス・リフレッシュ・リセットの3Rの貴重な時間です。またコーチの方々やコースの方々との会話も楽しいひとときです。カラダの声に耳を傾けると私には全身運動である「水泳」がとても合っています。運動を行わなければ筋力は衰えますが、水泳を続けて自己管理を行っていけば、心身共に健康で活々としていられると信じることができます。
私の次のチャレンジはスキューバダイビングです。きっとそこには私の知らない楽しい世界があるはずです。来るたびに新たな発見がある水泳を始めて本当によかったと心から実感しています。ありがとうございます。

プールから海の世界へ

江戸川台スクール ダイビングメンバー
伊藤 厚子さん

2001年の春、クロールをキレイにかっこ良く泳ぎたいという思いから、江戸川台スクールに入会しました。
スクールはコーチの指導のもと、熱心に泳ぐ人達でいっぱいで、最初は皆さんの元気に圧倒されてしまいました。 私にできるのかと思いながらも、素晴らしいコーチたちの指導を受け、楽しい仲間達に支えられ、毎日のようにプールに通うまでになったのです。
初めて個人メドレーを泳いだ時の事や、2003年の年末には1年の締めくくりに2003mを泳いだ事など忘れられません。 そして、もう一つ忘れられないのはダイビングとの出会いです。色々な海に行きましたが、私のお気に入りは沖縄の西表島です。何度行っても新たな発見があり、興味は尽きません。私の元気の源になっています。
13年ほど前、思いもかけず、プールから海への世界へと広がった私の柏洋ライフですが、お友達が増え、楽しみが増えて、本当に良かったと感謝しております。

柏洋で学んだ経験を活かして、
指導者として子供たちに泳ぐ楽しさ、喜びを伝えていきます。

柏スクール 選手OBOG
北内 里緒さん(20歳)

私は、幼稚園の頃からプールで水に親しんできました。小学校にあがる前から毎日プールに通い選手コースで練習を積み、いろいろな大会にも参加してきました。高校生までは、毎日がプール漬けになるぐらい朝早くから夜遅くまで水に親しんできました。水の中にいると、ものすごく落ち 着く感じがします。毎日の辛い練習も終われば達成感に満ちあふれていました。競技者としてはあまり目立った成績は残せませんでした。しかし、人生の大半を水と共に生活してきて、たくさんのことを学び、また得ることができました。合宿での厳しさや大会での緊張感。なにより日々の練習の積み重ねの大切さを学びました。そのおかげか身体は丈夫で、ほとんど風邪もひいた事がありません。今はプールで指導する立場です。その中で多くの子供達に泳ぐ事の楽しさ、泳げることの喜びを伝えていけたらいいなと思っています。

小学4年当時の自分に伝えたいこと。
「苦手のバタフライを克服して、泳力検定1級に合格したぞ」

江戸川台スクール 成人(夜)コース
中村 友紀さん(37歳)

江戸川台スクールには幼稚園の頃から通っていたが、バタフライがうまく泳げるようにならなかったので小学校4年のときに辞めた。それから約27年経った昨年4月に江戸川台スクールに復帰した。トライアスロンに挑戦したいと思ったから。復帰した初日、勝手が分からずプールサイドでボーっと立っていると、上級者コースの方々に手招きされた。手招きされるままに上級者コースの練習に参加してみたものの、体力も筋力も落ちていたから、練習は地獄のような苦しみを伴うものであった。チンタラ泳いでいると迷惑が掛かると思い、途中で練習から離脱した。それでも翌日以降も、手招きされるままに上級者コースの練習に参加し続けていたら、ひと月が経った頃には練習にもついていけるようになったし、それに伴いプールで泳ぐことが一番の楽しみになった。また夏ぐらいからは、もっと速く泳ぎたいと、練習に対する意識も変わり始めた。

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